Home » ビジネス » ワードプレスでメルマガ簡単実現のプラグイン決定版 MailPoet Newsletters (Wysija)

ワードプレスでメルマガ簡単実現のプラグイン決定版 MailPoet Newsletters (Wysija)

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

Subscribe2よりもMailPoet Newsletters (Wysija)が優れている理由

メルマガで一番大切なことは何かわかりますか? 読者の気を引く件名の書き方ですか?読者を引き込む文章構成ですか?メルマガ配信会社は数ありますが、各社が競っているのは、到達率です。メルマガで一番大切なことは、まずなにより、読者にメールを無事に届けることができるか否かなのです。

現在は、いわゆるスパムメールが増えたために、メール・クライアント側でスパムをフィルタリングする機能が標準でつくようになっているため、しっかりした配信元を使用しないと、メールが自動的にスパム扱いされてしまい、読者に届けたことを気づいてもらえないということになりかねません。

この、スパムフィルターを突破して、読者にメールを届ける機能に関して、MailPoet Newsletters (Wysija)は特に優れているのです。具体的には、メールの送信元を、GmailかSMTPと出来る機能があるのです

gmail

ワードプレス設置サーバーで他のメルマガプラグインを使用するのは危険

Gmailを発信元とできることで、スパムフォルダ行きになるリスクが格段にへりますが、更にもっと大きなメリットがあります。

それは、ワードプレス設置サーバーへの負担を減らすことができるのです。

このメルマガ配信は、非常にサーバーに負担をかけるために、メルマガ配信だけのためのサーバー会社も多くあるのはご存知のとおりです。

その負担のかかるメルマガ送信を、あなたがワードプレスを設置しているサーバーで行ったら、どうなるでしょう?

あなたのページが遅くなる程度ですめば、まだいいのですが、みなさんが借りているようなレンタルサーバーは、99%共有サーバーでしょうから、レンタルサーバー会社は、サーバーにかかる負担を24時間体制で監視していて、サーバーに過度の負担をかけるような利用者がいると、接続を遮断したり、レンタル会社によっては利用停止、締め出し、超過料金をとることもあります。

その点、このMailPoet Newsletters (Wysija)は、メール送信サーバーは、Gmailを利用するので、まさに痒いところに手の届く贅沢な仕様なのです。

serverimg

まだあるMailPoet Newsletters (Wysija)を利用するメリット

Gmailをメール送信サーバーに設定できる点だけでも、MailPoet Newsletters (Wysija)を選ぶ理由になりますが、それ以外にも、

・プラグイン単体で日本語表記に対応
・プラグイン単体でウィジェットに対応
・インターフェイスがわかりやすい(個人的感想ですが)
・ビデオによるチュートリアルが非常に充実している(英語ですが)

と優れた点がたくさんあります。

ワードプレスでメルマガをお考えでしたら、ぜひこのプラグインを試してみることをオススメします。

MailPoet Newsletters (Wysija)のインストール方法

プラグインのインストール ‹ ビズニュースインフォ — WordPress (1)

プラグインのインストール ‹ ビズニュースインフォ — WordPress

以上でインストールは完了です。お疲れ様でした。

MailPoet Newsletters (Wysija)の設定方法

ニュースレター ‹ ビズニュースインフォ — WordPress

 

インストールが終わると、ワードプレスの管理画面の左に赤い四角の項目が追加されているはずです。

Wysijaをクリックすると、「ニュースレター」「購読者」「設定」の項目が出てきます。これらがWysijaの設定項目です。

「ニュースレター」 は読者に送信するメールマガジンを管理するところです。

「購読者」 は読者を管理するところです

「設定」 はメール配信の各種設定をするところです。

 

設定は、ほぼそのままでOKですが、登録してもらった時に送る文面等、もし変更したい場合は、オリジナルの文章にしてください。

設定画面は日本語で、UIも簡単なので、迷うことはないと思います。

ただ、ここで一つ大切なのは、送信方法です。

送信方法がデフォルトのままだと、かなりの高確率でスパムフィルターで選別され、読者にメールが届きません。

必ずデフォルト設定から、「Gmail]か「SMTP]に変更しましょう。

設定 ‹ ビズニュースインフォ — WordPress (2)

メルマガ登録フォーム設置も超簡単で高性能

そして、メルマガ登録フォームも、設置したい場所にショートコードを記載するだけです。投稿でも固定ページでもウィジェットでも好きなところに設置できるのでとても便利ですね。

どんな感じかともうしますと、次のようなショートコード [ y s i j a _ f o r m   i d = ” 1 ” ] を、文中に記載すると下記のような登録フォームとなります。

メールフォーム設置例は下記枠線内のフォームとなります。実際に私のメルマガに登録できますので、動作確認もできます。ご興味ある方は実験してみてください。もちろんすぐに解除も出来ますのでご心配なく。笑
[wysija_form id=”1″]

どうでしょう?簡単に高性能なメルマガを好きな場所に無料で設置できるので、あなたも試してみてはいかがでしょうか?

Gmailでメルマガを発行する際の送信数の上限は?

このプラグインを利用したWordPressのメール配信システムは、通常であれば、このプラグインだけでも数万円、メール送信サーバー利用料だけでも月間数千円かかるものですが、 このプラグインは無料で利用できますし、Gmailも無料で利用できます。

実際、以下の会社では、Gmailを利用した一斉メール配信ソフトを2万円で販売しています。

ニュースビットソフトウェア社

しかし、注意しなければならない点もあります。Gmailを使用するにあたって、2014年12月現在、一度に送信可能な上限は2000件となっています。その上限も、全てのメールがきちんと受信者に届いた場合であって、万が一、受信不可能でメールの不達が多数あった場合、一方的にメールアカウントが一定期間停止されることもあります。

送信に関する制限事項 - Google Apps ヘルプ
Gmailの規約より転載

しかし、Mailpoet のホームページでは、Gmailを利用しての一日のメール送信上限は500通で1時間に20通づつが推奨されるべき使い方だと説明しています。

よって、500通が上限だと考えるのが無難かと思われます。

Lists of Hosts and Their Email Sending Limits - MailPoet Helpdesk

 

まとめ

このプラグインを利用してメルマガ配信を行うのは500件が上限でしょう。

500件を超える規模であれば、有料の配信スタンドを利用しましょう。

にしても、自分のホームページにこれだけの機能を簡単に組み込めてしまうのですから、本当に驚きです。この高度なシステムを活かすも殺すもあなた次第です。

このメール配信システムをビジネスに活用する方法をビズトリックインフォでもたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Related Post

Check Also

ワードプレスで上に戻るボタンをついかするプラグイン

ContentsSubscri …

8 comments

  1. カメラで撮っているんですね

    • いえ、これはスクリーンショットでの画像ですよ。。
      クロームのアドオンを使いました。。

  2. 最新版はGmailの選択肢がなくなっているようですね…
    この記事を見てインストールしてみたのですが、設定がうまく行かず残念です…

    • 仰るとおりですね。サードパーティ製の設定画面にGmailのSMTP情報を直接入力しても、認証問題でエラーに成ってしまうようです。(一時的なのか恒久的なのかわかりませんが)

      ただ、無料で使用できるメール配信専門プロバイダがいくつかあるので、その設定方法等、追記予定なので、楽しみにしてて下さい。やっぱりはじめのうちは、あまりコスト掛けたくないですものね。。

  3. 管理人様

    mailpet の装飾はどこで行いますか? サイドバーのウィジットでそのままあてめると
    見出しがはみでたり、殺風景です。

    • どうも!
      御返事遅くなってすみません。
      私自身、はみ出すようなことがないので、なんとも適切なアドバイスはできませんが、
      通常、ウィジェットの装飾は、テーマファイルのCSSで行うんではないでしょうか。
      まれにプラグインで、同時のカスタムCSSを用意しているものもありますが、
      Mailpoetの場合、そういうのもなさそうですし。。。

  4. お言葉に甘えて動作確認させていただきます!これ、Mailpoet newslettersですよね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

6 + 1 =