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【滑り台効果】スラスラと読ませる文章が書けるようになる考え方

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何を書けばいいかわからずに時間だけ過ぎていく

私も決して文章がスラスラと書けるような人間ではありません。
どっちかというと、文章を書くのが苦手な部類です。

文章を書くときは、必ず、何か書こうと思うものが頭のなかにあるわけですよね。

でも、それを文章にしようとしても、なかなかできないもんなんですよね。

何を書けばいいのかわからない

で、やっと絞り出して、一行、二行、書いたものの、その先が続かない。

あれ?書きたいことがいっぱいあるはずのに、何も書けない。。。

あれこれ考えて、何もしない時間だけが過ぎていく。。。。

そんな時、たまたま知ったある方法を試したら、スラスラと、しかも長く
文章が書けるようになったのです。

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滑り台効果で言葉がどんどん滑りだす

img (1)その方法とは、ずばり、「滑り台効果」と呼ばれるものでした。

滑り台効果とは、コピーライティングでよく使われるテクニックで、

一行目は二行目のために、

二行目は三行目のために、

三行目は四行目のために・・・・

といった形で、全ての文章を次の文章を読ませるために書いていくというものです。

このように、文章を書く時に、頭のなかの考え方を切り替えることによって、

その時に書く文章を、何のために書くのか?という目的がはっきりするために、

スラスラと文章がすべりだし、長い文章でも書けるようになります。

難しいことは抜きにして、ただ、

「全ての文章は次の文章のために」

とだけ覚えて、ライティングに臨んでみてください。

文章を書き終えた時、人に読ませる文章がいつの間にか出来上がっていることでしょう。

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