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アフィリエイトリンクやボタンのクリック率を高める3つの方法

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クリック率を確実に上げる考え方

アフィリエイトにおいて報酬を得るには、購入ボタンをクリックして貰う必要があります。

しかし、ワンクリック詐欺などを始め、様々な手法の広告によって、多くの訪問者は、いわばクリック恐怖症に陥っている人も多いものです。

しかし、あなたのウェブサイトに訪問してきた人は、なんらかの目的を持って、訪問してきたわけですから、その訪問目的に適ったボタンを設置することで、クリックをしてくれるはずなのです。

クリック率を上げるためには、ページ全体で、訪問者をクリックするように仕向けると同時に、クリックするボタン自体も、クリックすべきボタンだとわかるようにすることが大切です。

様々なアフィリエイトサイトを運営してきて、いろいろと試行錯誤をしてきた結果、私がやって成功している対策は次のとおりです。

アフィリエイトリンクやボタンのクリック率を高める3つの方法 1

1.クリックすべきボタンだとわかるようにする

まず、どこかボタンかを、すぐに分かるようにしましょう。

これはただ単に目立たせればイイというわけものではありません。むしろ、理由もなくやたらに目立たせすぎると、かえって怪しく思われて、訪問者はクリックするのをためらってしまいます。かといってボタンを目立たないようにしていると、どこをクリックすればいいのかわからず、他のページに移動したり、新たに検索を始めて他のページに移ってしまいます。

これが、あなたのクリックすべきボタンですよ、ということがわかるようにすることが大切です。

ボタンの視野性

テキストリンクを使用する場合は、かならず色を変えましょう。

テキストリンクの代わりに画像によるボタンを利用してもいいですが、その場合、パソコンで見る画面とスマートフォンでみる画面では、縮尺がバラバラになって、かえって見難くなってしまうことがあるので、その点に注意しましょう。

マウスを上に置くとなんらかの動きが現れる効果を利用するのも効果的です。テキストリンクであれば、比較的簡単に実現できるので、利用するといいでしょう。

ボタンを配置する場所

ボタンを配置する場所も重要です。

話の流れ上、その結論となる、最後にボタンを設置するのは当然ですが、もしページが長くなるようでしたら、中間地点にも、不自然にならないような形で、ボタンを設置すべきです。

全ての人がページ内の文章を全て読むわけではありません。人によって理解度もまちまちなので、そのページ内の半分読んだだけで、購入リンクに飛びたい人も居ます。

そうした人たちの、「買いたい」気持ちに水を差すことないよう、適度に購入リンクボタンを設置しましょう。

2.ボタンをクリックする理由を付け加える

訪問者は、ボタンをクリックする際に、理由を探しているものです。

それは自分に置き換えてみてもわかると思います。

何も考えずに、そこにボタンがあるから、クリックするなんてことはありませんよね?

  • 書いてある情報をもっと知りたいから
  • ダウンロードしたいから
  • 購入したいから

理由は様々ですが、ある目的をもってクリックという行動に結びつきます。

つまり、ボタンを押す理由を明示することで、より訪問者はボタンをクリックしてくれるようになります。

「今なら無料」「限定」といった、緊急性のある言葉なども、クリックを促す理由になり、ボタンのクリック率が高まります。

確実にクリックさせるさらに高度な技

ボタンのクリック率を高める際に、そのボタンの周りの文章表現やデザインを工夫しても、ある程度クリック率を高めることはできますが、もし出来るのであれば、ページ全体の構成を考えた上で、ボタンを組み込むと、よりクリック率を高めることができます。

では、そのページ全体の構成とは、どのようにすればいいのでしょうか?

それは、ずばり、ボタンをクリックすることが、そのページで提起された疑問に対する解決になるような形で、ボタンを配置するのです。

極端な例を出すと、たとえば、「無料で100万円をもらう方法は?」というページにおいて、信じる信じないはこの際考えないで、ボタンを押すことで、100万円が無料でもらえる、となれば、だれだって、そのページのそのボタンをクリックしますよね。

極端な例ですが、大なり小なり、こうした構成に近いような形で、ボタンの配置を考えてみてください。

3.宣伝臭を排除して騙すのでなく納得させる

今のユーザーは、インターネット上のあらゆる広告にうんざりしています。欲しいものでもないのに、興味ない広告を延々と見せられたり、知らない間に変なアプリケーションがインストールされてしまったり。

そうした広告にさらされている今の訪問者たちは、広告と知ると、条件反射的にブラウザを閉じてしまったり、そのページから移動してしまったりします。

あなたのアフィリエイトサイトに設置したボタンも、いうなれば、広告です。

そうなると、広告とわかった時点で、反射的にクリックを敬遠するユーザーもいます。

そこで最悪なのは、ユーザーをだましてまで、クリックさせようとすることです。

アフィリエイトのクリックは、一部例外をのぞいて、クリックさせて終わりではありません。クリックをしてもらい、その後に購入してもらって、初めて報酬が発生します。

よって、だましてクリックさせたところで、全く意味のないことは理解できますよね?

では、どうすればいいのか?

クリックした先は、訪問者にとってためになる情報であるような内容にすることにつきます。

「アフィリエイト報酬が高い商品だから」

という理由で、アフィリエイトの商品を選び、その宣伝ページに誘導すれば買ってくれるだろうという下心で作ったページは、不思議なもので、すぐに訪問者に見抜かれて、閉じられてしまいます。

宣伝ではなく、訪問者を助ける、そんな紹介先であることをわかるような形で、ボタンを配置すると、当然の事ながら、クリック率も高まります。

インターネットFAXはなんで便利?問題点とビジネスでの活用法

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もうファックス機を買わなくてもファックスできる時代です

インターネットファックスというサービスをご存知でしょうか?

ファックス機を買わなくてもファックスができるサービスです。もちろん、NTTとの回線契約も必要ありません。

インターネットFAXはなんで便利?問題点とビジネスでの活用法 1

ファックスが無くてもファックスできるって、ちょっと意味がわからないかも知れませんが、早い話、電子メールを受信したり送信したりする感覚でファックスを送受信できるのです。

ファックス機がないのに、どうやってファックスするの?とよくわからない人もいるかもしれませんが、スマホがあれば、ファックスできるようになります。

スマホでファックス送受信ができる!

インターネットファックスの魅力は、なんといっても、パソコンやスマホがあれば、どこの場所からでもファックスを受信したり、送信したりすることができることです。

インターネットFAXはなんで便利?問題点とビジネスでの活用法 2

ファックスがなにのにどうやってファックス送るの?とお思いかもしれません。

まず、ファックスの受信は、登録したメールにファックスが添付ファイルという形でPDF形式で届きます。

では、ファックスの送信はどうするのかというと、登録したメールアカウントから、ファックスの送信先の番号をメールアドレスに付け加えて送信すればいいのです。

その際に、ファックスの文面は次の、

  • メールの本文にかく
  • 画像やワードデータを添付ファイルとしてメールに添付

とすることで、送信できます。

相手に届いたかどうか、わからないでしょ?と心配しなくても大丈夫です。

届いたか、届いてないか、その確認がメールで届きますので。

届いたファックスを永久になくさない

いままでのファックスは、ファックスが来ると、紙に印刷されましたね。

つまり、その紙が唯一のオリジナルで、それをなくしてしまったら、ファックスがなくなってしまう。

だから、そのファックスを大切に保管するか、コピーするかしなければなりませんでした。

ところが、インターネットファックスの場合、メールの添付ファイルで届くので、例えば届くメールアドレスを、無料のメールサービスとかに登録しておけば、そこのメールボックスに永久に保存されることになります。

大量のファックスを一度に同時送信できる!

インターネットファックスの便利なのは、同時に複数の宛先に送信できるところです。

FAXDMなんかを活用している人には、とてもありがたい機能ですね。受け取る方にとっては迷惑ではありますがw

格安で海外にファックスを送ることができる!

インターネットファックスの場合、サービスにもよりますが、eFAXの場合、海外にファックスを送ったとしても、国内にファックスを送るのと同じ料金で送ることができてしまいます。

これって、海外と取引をしている人には、本当にありがたい機能ですね。

紙やインクなどの消耗品も必要なし

インターネットファックスですから当然ですが、紙やインクを買う必要が一切ありません。

もちろん、印刷したいのであれば、添付ファイルをプリンタで印刷すればいいのですが。

回線契約なしで固定電話番号をもつことができる!

SOHOやベンチャービジネスをしている人たちにとって、電話の回線契約は結構なコストになりますね。

インターネットファックスの場合、サービスにもよりますが、eFAXの場合だと、固定電話の番号を持つことができます。もちろん、NTTとのめんどくさい回線契約や工事も一切不要です。

インターネットファックスの問題点

便利な面を上げてきましたが、実際にインターネットファックスを利用してきて、デメリットと感じた点もありますので、それをご紹介します。

サービスによっては海外から送信できない

サービスによっては、国内の回線のみのサービスもあります。受信は世界どこからのファックスでも受信ができるのですが、海外からの送信に対応していないインターネットファックスのサービスもありますので、注意が必要です。

eFAX は、海外からのファックスも受信できるし、海外からの送信にも対応していました。

サービスによっては電話番号が050とか020等のIP電話番号に

いくら便利とはいえ、ファックス番号が、020とか050とかで始まっていたりすると、ビジネスで名刺とかに書くのは、恥ずかしいですよね。

そうした体裁だけでなく、実はこれには、実用的なデメリットも有るんです。

実は、これらはIP電話の番号なのですが、この番号には、コンビニのファックスや、番号通知を許可してないFAX等からのファックスは受信できないんです。

ビジネスで使うファックスだったら、固定電話と同じようなファックスでなかったら意味無いですよね。

からなず、固定電話の番号のインターネットファックスのサービスを選ぶようにしましょう。

管理人が利用していたファックスはこれで、固定電話と同じように使えるのでオススメです

→ ≪eFax≫無料トライアル

bbpressのパーマリンクが日本語表示になるのを直したい

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パーマリンクが日本語だと意味不明の記号の羅列に

SEOの観点上、パーマリンクは内容に沿った言葉が出てくるものが望ましい、ということいなっていましたが、日本語のような2バイト文字の場合、ブラウザのアドレスバーには日本語が表示されるものの、実際のリンクは意味不明の記号で長いアドレスになってしまいますよね。

bbpressのパーマリンクが日本語表示になるのを直したい 1

 

SEOではいいかもしれないけどSNSでは完全アウト

一応、URLに日本語が混ざるのは、SEO上では現時点では問題なしとされていて、積極的に利用している人がいるのも事実です。

しかしSNSで利用するとなると、非常にマイナスですね。

意味不明のこの文字列を、引用先のURLとして、ツイッターやフェイスブックのコメント欄に掲載しようと思いませんよね。

特にツイッターの場合、文字数が限られているため、このURLを掲載しただけで、コメントを追加できないなんてことになりかねません。

運よく、コメント欄にURLが入ったとしても、リンク切れになってしまっていたり。

そんなこともあって、URLのパーマリンクを、タイトルから投稿IDに変更した人も多いのではないでしょうか。

bbpressのパーマリンク設定は本体の設定と連動しない

おいおい、パーマリンクの設定って、ワードプレスの本体から好きなものに変更できるでしょ?とお思いの方も多いかと思います。いや、実際に、それでトライしてみて、できなかったから、このページに来ているのだろうと思うのですが、bbpressのパーマリンクは、ワードプレスの本体設定と連携していないんですよね。

だから、ワードプレスとして、パーマリンクの設定をしなければいけないのですが、bbpressの設定の中に、残念ながらパーマリンクの設定までありません。

そうなると、ソースコードをいじるしかないのか。。。。それはちょっと敷居が高すぎるし、ちょっと怖いし。。。

という方も、ご心配なく。プラグインを入れるだけで大丈夫です!

このプラグインをインストールして有効にするだけで、bbpressのパーマリンクを、トピック名から、投稿IDに変更することができます。

ただ、パーマリンクをカスタマイズすることができませんが、とにかくbbpressのURLを短くしたい人には、とても助かるプラグインですね。

bbpressのパーマリンクが日本語表示になるのを直したい 1

 

ワードプレスで直接アップロードしたメディアなど写真をライブラリに追加する方法

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直接アップロードした写真がメディアライブラリに反映されない

ワードプレスに画像を取り込むときは、通常、管理画面の「メディア追加」からデータを取り込みますが、何らかの理由でFTP経由でワードプレスのupload フォルダ内に画像データをアップロードしたい人もいるかもしれません。

私の場合は、ワードプレスの引っ越しの際に、ワードプレス本体にある標準機能を使って、引っ越しをした時に、画像データは手動でサーバー内にアップロードしなければならなかったので、FTP経由で画像データをアップロードしました。

その際に、FTP経由だと、楽なのですが、メディアライブラリに画像が登録されないんですね。

だから、アップロードした画像を、他で使用したくても、メディアライブラリの追加を押しても、画像が表示されません。

そういう場合は、サーバー上にあるものの、メディアライブラリに登録されていない画像データを、メディアライブラリに認識させるプラグインを使います。

FTP経由の画像をメディアライブラリに登録させるプラグイン

 

このプラグインは、ワードプレスがインストールされているサーバー上にあるデータを、メディアライブラリに取り込んで、登録してくれるプラグインです。

これであれば、標準のメディアアップロード機能のように、アップロードして処理してということで、二重にサーバーに負担をかけず、アップロードと、画像登録処理を別々にすることができるので、一度に大量の画像をメディアライブラリに登録したいときも、サーバーに負担をかけずにできます。

使い方は、とてもシンプルで、UIも日本語化されているので、迷うこともないかと思います。

 

 

インストール後に、管理画面の「メディア」項目の下に、「Add from server」のボタンが追加されますので、それをクリックすると、下の画面が出てきます。

赤い丸で囲った場所で、画像が格納されているフォルダの場所を指定します。

すると、その下に、そのフォルダ内のコンテンツがリスト表示されます。

ファイルはその左側にチェックボックスが表示されますので、インポートしたいファイルにチェックを入れます。

ワードプレスで直接アップロードしたメディアなど写真をライブラリに追加する方法 2

 

ずっと下にスクロールすると、「ファイル」という項目があり、そこの左側にチェックを入れると、同じフォルダ内のファイルを一度に全て選択することができます。

オプションとして、インポートボタンの上で、インポートする際、画像のインポート時間を、「現在の時刻」か「ファイルの更新時刻」か選べます。

 

インポートするファイルのチェックがおわったら、赤い四角の「インポート」ボタンをクリックすると、インポートが始まります。

 

インポートが終わると、画面の上の方に、インポートが成功したファイルが表示されます。

ワードプレスで直接アップロードしたメディアなど写真をライブラリに追加する方法 3

これで、無事、メディアライブラリに画像が登録されました。

ご苦労様でした。

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方

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ワードプレスのリンク集作成のプラグインは、これ以外はないであろうと言うほど、完成度の高い、Link Library ですが、これは、訪問者がリンクを自由に追加する、自動リンク集を作成することもできます。

なかなか、訪問者がわざわざ登録してくれるのは、難しいかもしれませんが、なにも訪問者に使ってもらうためでなく、自分でブックマーク代わりに設置し、使用しても便利です。

設定もそれほど難しくないですので、設置してみてはいかがでしょうか。

ここでは、訪問者が登録する登録型の設定を説明しますが、基本的なリンク集としてのプラグインの設置方法と設定は次のページで紹介されていますのでそちらを参考にしてください。

リンクを登録するフォームの作成の仕方

リンクのフォームを作成するのは、非常に簡単です。

赤の Library Settingをクリック → Usage タブを選択 その中にある、Display Linnk submission form のところに、赤い資格で囲まれた、ショートコードがあります。

このショートコードをコピーして、リンク集のページにペーストして完了です。

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方 1

 

このショートコードを 固定ページでも投稿ページでもどちらでもいいのですが、そこにコピーペーストするだけです。リンク集のページはこれだけです。

 

リンクの登録フォームの設定は別の管理画面で行います。

 

リンク集の自動登録フォームの設定方法

ユーザーフォームの表示項目などの設定画面は、次の場所です。

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方 3

全て英語になっていますが、設定欄に日本語を記入することで、表示される項目も日本語にすることができます。

英語が苦手なひとは、少々大変かもしれませんが、設定項目自体はそれほど多くないので、頑張りましょうw

設定項目の表示・非表示設定

設定項目はいくつかありますが、その表示・非表示をコントロールするのが、次の赤い四角で示した部分です。HIDEは非表示 SHOW は表示となります。

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方 4

 

メニューの表示項目を日本語にする

デフォルトのままだと、表示されるときに全て英語ですね。これだと、日本語の訪問者は、ちょっと戸惑います。日本語にするのは簡単なので、全て、日本語に直しましょう。

次の赤い四角で示した部分の英語を日本語に直すことで、表示される登録フォームは全て日本語になります。

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方 5

 

 

 

参考までに、私は次のように設定しました。

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方 6

左のように設定すると、
右のような登録フォームが
表示されます。 

ワードプレスで訪問者が登録する自動リンク集の作り方 7

実際のページは次のとおり。

 

いたずら登録を防止するための認証機能設定も充実

せっかく、訪問者も自由に登録できるフォームを設置し所、自動プログラムによるスパム登録が大量にされたりするとうざいですよね。また、リンクは登録された段階では、まだ表示されず、管理者が確認して、よければ表示するように設定することもできます。

それには次の項目にチェックを入れます。

Display captcha > リンクを登録する際に、ランダムな英語文字を入力させ、スパムではないかをチェックする

また、オリジナルの質問と回答を作成することもできます。それには、次の

Custom Captcha Question の項目を HIDE から SHOW に変更して、 自分の好きな質問と回答を入れます。

Show user links immediately の項目は、チェックを入れると、登録したリンクがすぐに表示されますが、チェックを外すと、管理人が許可するまでリンクが表示されないようになります。

 

ワードプレスのテーマやプラグインのメニュー表示翻訳が簡単にできるLoco Translate

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ワードプレスの翻訳はソースコードをいじるな!

ワードプレスはもともと英語で開発されていたものなので、日本語版を使っていても、随所に英語が出てきますよね。ある程度英語ができるのであれば、別段不便は感じないかもしれませんが、訪問者にとってはやさしくないですよね。

また、あなたが使いたいと思ったテーマや、プラグインが海外製であるために、メニューや表示がその部分だけ、英語になってしまったりとかだと、困ることもあるかと思います。

ちょっとしたメニュー表示を変えたいんだけど。。。。

そんな時、直接ファイル内のソースコードをいじるのもいいのですが。。。。

PHPファイルの知識があればうまく出来るでしょうけども、失敗すると、プログラムがまったく動かなくなってしまったり。

また、ソースファイルを直接弄ってしまうと、アップデートしたり、再インストールした時などは、せっかく修正したファイルが、再び上書きされてしまい、またはじめから翻訳をしなおさなければならなくなります。

そもそも、ワードプレスはもともと多言語に対応した作りになっていて、英語以外の言語を使用する際には、翻訳用のファイルが用意されていて、そのファイルを修正することで、テーマやプラグインのソースコードをいじること無く、翻訳することができるのです。

翻訳用poファイル編集ソフト【poedit】はめんどくさい

テーマやプラグインには、翻訳用にpoファイルが用意されていて、該当する部分に翻訳文を入れることで、英語から日本語へ、あるいは中国語、フランス語と、なんでも好きな言葉に変えることができます。

そのpoファイルは、専用の編集ソフトを使用すると、簡単かつ確実に該当箇所を翻訳することができます。

そのフリーソフトは、【poedit】とよばれるもので、だれでも無料で自由に使うことができます。

ただ、この方法だと、けっこう手間がかかります。まず、翻訳したいテーマやプラグインから、poファイルを見つけ出し、ダウンロードして、そしてこのソフトで読み込んで、修正して、再びアップロードという手順を踏みます。

どうせなら、ワードプレスの管理画面上で出来たほうがいいですよね。

それを可能にするのが次のプラグインです。

テーマやプラグインを翻訳するプラグインLoco Translateの使い方

ブラウザ上のワードプレス管理画面から直接テーマやプラグインのpoファイルを編集できるのが、このプラグインです。

まずこのプラグインをダウンロードして有効化してください。

loco-translate-plugin-734x317

ワードプレスの言語設定を日本語に

翻訳ファイルを弄る前に、まず、ワードプレスの全体の言語設定を日本語にしてください。そうすることにより、英語に戻したいときには、そこを再び英語にすることで、きれいに英語に戻すことができます。

設定場所は、「設定」→「一般」→「サイトの言語」で、そのドロップダウンから日本語を選択

ワードプレスのテーマやプラグインのメニュー表示翻訳が簡単にできるLoco Translate 1

翻訳したい言語を追加する

Loco Translateをダウンロードし、有効化すると、ワードプレスの管理画面の左側に、「Loco Translate」が表示されます。それをクリックすると、[Manage translations]が出てきます。

そこをクリックすると、インストールされているテーマとプラグインの一覧が出てくるので、そこから、翻訳をしたいテーマやプラグインを選択します。

こんかいは、Twenty Fifteenのテーマを選びました。このテーマは、すでに日本語の翻訳用poファイルが用意されていて、100%翻訳されているというのがわかりますね。

もし、日本語ファイルばない場合は、その上の赤丸にある +New Languages をクリックして、Japanese を追加すると、日本語翻訳用ファイルが作成されます。

ワードプレスのテーマやプラグインのメニュー表示翻訳が簡単にできるLoco Translate 2

 

 

検索窓にキーワードを入れて、該当箇所を翻訳

翻訳用ファイルがすでに用意されている場合は、それをクリック、ない場合は作成して、クリックすると、翻訳できる箇所の一覧表が出てきます。

右上に検索窓があるので、そこに検索したい言葉を入れると、検索箇所を絞り込むことができます。

翻訳したいフレーズを見つけることができたら、一番下に、翻訳となる言葉、ここでは日本語を入れることで、翻訳完了です。

ワードプレスのテーマやプラグインのメニュー表示翻訳が簡単にできるLoco Translate 3

 

保存をして終了

翻訳の言葉をいれると、画面の上の「save」の文字が青色になるので、そこをクリックすると、翻訳後が保存され、サイトに反映します。

ワードプレスのテーマやプラグインのメニュー表示翻訳が簡単にできるLoco Translate 4

おつかれさまでした。

 

ワードプレスで画像がメディアライブラリが表示されない!挿入できない!コードを書き換える前に

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メディアライブラリが表示されない

ワードプレスで記事を作成していて、画像を挿入しようと、画像をワードプレスのメディア機能を利用して、「メディアを追加」をクリックし、デスクトップの画像データをローカルからサーバー上に上げて、「メディアを挿入」しようとした所、挿入されない。

おかしいなと思い、ワードプレスのサーバー上にあるはずのメディアライブラリを閲覧したものの、メディアライブラリの画像も、読み込み中の表示が続くのみで、一向に表示されない!

ワードプレスで画像がメディアライブラリが表示されない!挿入できない!コードを書き換える前に 1

サーバーに負担がかかっているのかなと、時間を置いて、再びメディアライブラリにアクセスしてみるものの、読み込み中の表示が続くのみで、一向にメディアライブラリ内が表示される気配がない!

困った!

wp-admin/admin-ajax.phpのコードを書き換える?

通常は、こうしたプログラムの問題は、デバック機能を利用して、どのプログラムが原因になっているかを突き止めるのが、正攻法ですが、なんといってもめんどくさいので、検索することに。

検索すると目立つ対処法が、ワードプレス内のプログラム、admin-ajax.phpのコードを書き換えるというもの。

開発メモ@uehi では次のように説明しています。

原因

メディアライブラリの選択ウィンドウの一覧はAjaxで一覧データのJSONを取得しているが、どうも環境によってはこのレスポンスヘッダのContent-Typeが「text/html」になってしまうことが原因。正しく動作するにはこれが「application/json」である必要がある。

ということで、対処法として、ワードプレスがインストールされているフォルダの wp-admin 内にある admin-ajax.php のファイルの中の記述を書きなおすことで対処できるというのです。

具体的には次の通り

元のプログラムコード

@header( 'Content-Type: text/html; charset=' . get_option( 'blog_charset' ) );

を次のコードに書き換える



style=”display:inline-block;width:336px;height:280px”
data-ad-client=”ca-pub-7231979325928585″
data-ad-slot=”2680341351″>

if(in_array($_POST['action'], array('query-attachments', 'send-attachment-to-editor'))){
@header('Content-Type: application/json; charset=' . get_option('blog_charset'));
}else{
@header( 'Content-Type: text/html; charset=' . get_option( 'blog_charset' ) );
}

というものでした。

しかし、こうしたコードを書き換える対処は、慎重に行ってください。というのも、こうしたコード書き換えは、プログラム全体を停止差しかねないことになるからです。

というか、私の場合、これをやっても直りませんでした。

コード書き換えをする前にスべきだった簡単なこと

あせりました。コードを書き換えたのに、依然としてメディアライブラリに画像が表示されないままなのです。

ということは、プログラムコードはおそらく原因ではなかったのであろう、ということで、プログラムを元に戻しました。

そして、プラグインの相性の問題では無いだろうかということで、最近インストールしたプラグインを、1つずつ停止していった所、無事にメディアライブラリが元どおり表示されるようになりました。

正しい順番としては、まずは、プラグインの相性チェック、その後、コードの書き換えを試してみるのがいいでしょう。

プラグイン相性チェックでダメ、PHPコード書き換えたくない場合

today’s ∋シナ冫〒 さんのページのコメント欄には、.htaccess を使った対処法が書かれていました。

WordPressをインストールした上位ディレクトリの
.htaccess に記載してあった
——————————
php_value output_handler mb_output_handler
——————————
をコメントアウトしたところ、画像が表示されることを発見しました。

このコメントアウトは元に戻して、
WordPressをインストールしたディレクトリの .htaccess に
output_handler を上書きするように以下を追記したところ無事解決しました。
——————————
php_value output_handler none
——————————

これで admin-ajax.php を編集しなくても
メディアライブラリにアップロードした画像が表示され、
投稿に挿入できるようになりました。

ただし、コード書き換えやhtaccess は、のちのち、プログラム全体の動作に致命的なエラーを起こす可能性がありますので、他の手段を試してみて、それでもダメだった場合のみ、慎重にやりましょう。

ワードプレスのサイドバーをスクロールに追従させないプラグインは設定が簡単なQ2W3 Fixed Widget を

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画面をスクロールしてもサイドバーはスクロールしない

ワードプレスで、本文のコンテンツ量が多くて、どんどん上にスクロールしていく時に、サイドバーのウィジェットのエリアもどんどん上に行ってしまうと、ウィジェットのエリアが寂しくなりますね。

ウィジェットで広告を表示させている場合なんかは、スクロールさせた時に、広告まで画面の外に消えてしまうから、大変な機会損失になりますね。

そんなときに、画面をスクロールさせても、サイドバーのウィジェットエリアだけは、そのまま止まっててもらえると、こんな都合のいいことはありません。

ワードプレスであれば、それをプラグインで簡単に実現できてしまいます。

イメージとしては次の通りです

ワードプレスのサイドバーがスクロールに追従するプラグインは設定が簡単なQ2W3 Fixed Widget を 1

こうして、画面がスクロールしてしまっても、ウィジェットエリアを画面内にとどめておくことで、そこに広告を表示させていれば、広告のクリック率、コンバージョン率もアップするのは当然ですね。

このプラグインは、いくつかありますが、有名なのは次の2つです。

では、それぞれ見て行きましょう。

Standard Widget Extensions が有名だけど設定が大変

なぜか日本では、Standard Widget Extensions が有名です。

ダウンロードはこちら →Standard Widget Extensions

これの場合、プラグインをインストールした後に、もし機能しない場合は、ワードプレスのCSSコードを調べて、それを設定画面に入力する必要があります。




もしあなたが、ワードプレスのテーマをちょこちょこ変えるようであれば、その都度、そのテーマのCSSに合わせてこのプラグインを設定しなおさなければなりません。

下記の三箇所の値を、それぞれのCSSから調べて記入する必要があります。

ソースコードなどを見ると、蕁麻疹が出てくる人も多いのではないでしょうか。

設定は根気よく調べれば、だれでもできるでしょうが、少々面倒ではあります。

Q2W3 Fixed Widget (Sticky Widget)はチェックを入れるだけ

ダウンロードはこちら → Q2W3 Fixed Widget (Sticky Widget)

一方、こっちのプラグインの設定は、ソースコードを調べることなく、設定できます。

プラグインをインストール後、動かしたくないそれぞれのウィジェットの設定画面に、ウィジェットを動かさないように設定するチェックボックスが現れます。

動かしたくないウィジェットのチェックボックスにチェックをいれるだけで、設定完了です。

※万が一このプラグインが動作しない場合は、上記のStandard Widget Extensionsをインストールして設定するしかないですね。

グーグルのアドセンスと併用する場合は気をつけよう

ご存知のかたも多いかと思いますが、グーグルアドセンスを利用している場合は注意してください。

グーグルアドセンスの規約では、こうした追尾型で広告を動作させることを禁止しています。サイドバーをスクロールに同調させないように設定する場合は、絶対にそのウィジェットエリアにアドセンス広告をはらないようにしましょう。

万が一見つかると、アドセンスアカウントが停止されることになります。

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【ワードプレス】脚注・注釈は「footnotes」で簡単に見た目もSEO効果も倍増!

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脚注・注釈とは?

文章を書いていて、文章の本文の流れとは別に、注釈を付けたかったり、補足したかったりすることがあると思います。論文なんかではポピュラーなやり方ですが、本なんかを読んでいても、単語の上に「※」「:*」「*」が付いていたり、小さなルビや番号なんかが付いていて、ページの下の方にその番号に対応した、説明の補足があったりするやつです。

今は本を読む人が少なくなってきているんで、あまりぴんとこない人もいるかもしれませんが、これを見れば、「ああ」とわかるかと思います。

【ワードプレス】脚注・注釈をかんたんキレイに「footnotes」で見た目UP 1

これをインターネットのホームページでやるのは、意外と手間がかかるものですが、プラグイン「footnotes」を使えば簡単にできますし、見た目も格段とよくなり、更にSEO効果も倍増します。

脚注でSEO効果倍増の理由

訪問者を外部のページに逃がさないようにする

通常、何か、専門用語などを本文で書くときに、その補足説明のために、ウィキペディアなんかにリンクを貼る人もいるかと思います。しかし、その場合、その補足説明を知りたい訪問者は一度、外部のページに行ってしまうことになり、中にはそのまま、元のページに戻ってこないで、外部のリンクから帰ってこない人も出てきます。

補足説明とはいえ、自分のページ内で完結させたいですよね。脚注のプラグイン「footnotes」を利用すれば、簡単に自分のページ内で、補足説明の欄を作ることができます。それにより、訪問者が外部リンクに逃げることもなくなり、SEO効果は格段にアップします。

読みやすさを損なわずコンテンツを増やすことができる

SEOに有利にするには、とにかく文字のコンテンツを増やすことですね。かといって、文字量が多いと、大抵の人はうんざりします。文字量は増やしつつも、要件は簡潔にして、補足説明に関しては別のエリアで書くことによって、読みやすさを損なわず、コンテンツを増やすことができます。

脚注をしようすれば、本文と補足を分けるというレイアウトによって、読みやすさを損なわず、コンテンツを増やすことができます。それを簡単にホームページに組み込めるのが、プラグインの「footnotes」です。

内部リンクを増やすことができます

さらに、この「footnotes」を使用すると、脚注の印と説明部分を簡単にハイパーリンクでつなげることができます。これは閲覧者にとっても利便性が増しますし、また内部リンクということで、検索エンジンからもいい評価を得ることもあります。

これは、HTMLのタグを利用して、手打ちなんかで直接コードを埋め込んだりすると、大変な手間がかかりますし、その管理も非常にめんどくさくなります。しかし、ワードプレスのプラグイン「footnotes」を利用すれば、管理も簡単です。

たくさんある脚注のプラグインで唯一のおすすめ

じつは、脚注をワードプレスで実現するプラグインは、たくさんあります。有名なところは次のとおりです。

全てインストールして試してみました。どれも脚注の機能としては申し分ありませんが、実際に実践で使用してみると、細かい使い勝手の良さ悪さが、わかってきますね。

上記のが良くなかった理由は次の通り

  • 脚注用のコードを暗記しなければならなかった
  • ハイパーリンクをつけることができなかった
  • 脚注のスタイル(番号をふるか、米印にするか、ギリシャ文字にするか等)のカスタムができない

などの理由で、私が最終的にこれは最高だと思ったのが、「footnotes」でした。

脚注のプラグイン決定版「footnotes」(無料)

もう、脚注のプラグインを使うことを検討しているのであれば、私のいうことを100%信じて、「footnotes」をインストールしてくださいw




footnoteは、上記に挙げた脚注プラグインでできることが、全てできますし、しかも、一番簡単にできるのです。

【ワードプレス】脚注・注釈は「footnotes」で簡単に見た目もSEO効果も倍増! 1

 

簡単すぎる footnotes の使い方

なんといっても、インストールすると、自動的に投稿の下書きする管理画面に、脚注をつけるときのためのボタンが追加されるようになります。

脚注として、本文の下に補足したい文章があったら、その文章の部分を選択状態にした上で、そのボタンをクリックすると、その文章が二重括弧 “ (( ” と “))” で囲まれるようになります。実際は半角の二重括弧です。

この二重括弧で囲まれた部分は、文章を公開後に、脚注部分として、本文の下に表示されるようになります。

 

つまり、脚注で補足説明したい言葉が出てきたら、その後ろにそのまま、補足説明を書いて、二重括弧で囲めば、それがそのまま、脚注として表示されるようになるのです。

よって、文章を書くときの流れを妨げずに、脚注をつけることができますね。

痒いところに手が届く footnotes の機能

しかも、footnotesによって付けられた脚注が複数ある場合、自動的に番号を振ってくれます。どんなにたくさん脚注をつくろうと、混乱しませんね。その上、自動的に脚注の印と、脚注部分を自動的にハイパーリンクでつなげてくれます。

これが訪問者にどのようなメリットになるかというと、本文を読んでいて、脚注まで読みたいと思った時、ページをスクロールダウンして、脚注の場所を探す必要がありませ。

脚注を見たいときは、その脚注の印をクリックすると、自動的に本文下の脚注の該当部分に飛んで、脚注を読み終わった時は、その脚注にある戻るリンク (デフォルトだと↑) をクリックすると、本文に戻ることができます。

これなら、訪問者も積極的に脚注を見てみたいと思いますね。

各種記号は自分の好きな記号を使うことができる

さらに、脚注があることを示す記号の部分には、デフォルトは数字が割り当てられますが、これを、アルファベット、abcdや、ギリシャ数字、i ii iii iv など好きなモノを選べますし、脚注から本文に戻るリンクを示す、「↑」も、自分が好きな記号にすることができます。「↑」のかわりに「戻る」という文字にしてもいいですね。

実際にどんなふうに表示されるか、実例をお見せします。この文章の次に表示されている番号が、脚注へのリンクとなります。01) この文の最後にあるのが脚注のしるしになります。この部分が二重括弧で囲まれた部分で、脚注による補足説明の部分となります。文章の前のリンクをクリックすると、本文に戻ることができます。 この文字の前にある文章が脚注へのリンクです。

JavaScriptのエラーがプラグインのリソースをブロックする原因

このプラグインが上記のような、JavaScript のプログラムをブロックしてしまうことがあります。

ページ内に次のようなエラーメッセージが出てきた場合、

次のようなエラーメッセージが表示される

JavaScriptのエラーが、プラグインのリソースをブロックしている可能性があります

応答がありません。JavaScriptコンソールでの詳細(F12)をご確認ください。

等々

これは、このfootnotes が原因になっていることがあります。というのは、このプラグインは、脚注に使用する記号が、デフォルトで ”((” と ”))” となっていますが、これが、JavaScritpで使用されるプログラムにも使用されているために、間違えて、footnotes のプログラムが拾い上げてしまうのです。

この場合は、デフォルトの (( )) の記号を、違う文字に変更することで、正常に動作するようになります。

 

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脚注)脚注前の「▲戻る」をクリックすると本文に戻ります    [ + ]

01. この文の最後にあるのが脚注のしるしになります。この部分が二重括弧で囲まれた部分で、脚注による補足説明の部分となります。文章の前のリンクをクリックすると、本文に戻ることができます。

設定画面からプラグインメニューが消えたり表示されない(bbPress等)

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bbPressをインストールしたのに設定画面がない・・・(汗)

私の場合、bbPressを一度、無効にして再び有効にした時に、それまでワードプレスの設定画面に表示されていたメニューが、まったく消えてしまいました。

不思議なことに、以前作成した、フォラムやトピックはそのまま残っていました。

 

Flickerのプラグイン等でも起こるユーザー権限の不具合

こうした現象は、bbPress だけでなく他にもユーザー権限に係るプラグインにおいてたまに見られる現象のようです。

Flickerのプラグインなどでも見られるようですね。

問題の原因はadmin権限付与の不具合

これはユーザー権限のマッピングに問題が生じたために起きます。

ユーザーリストをチェックしてみても、自分はadmin権限になっているはずだから、

全てのプラグインに最高の権限が与えられているはずなのですが、

ごくごくまれに、admin権限と表示されているにも関わらず、

実際には、admin権限になっていないことが起こります。

つまり、表示されているユーザー権限と、実質的なユーザー権限が一致していないのです。

問題の解決法はユーザー権限の再マッピング

これは、ユーザー権限を再び付与しなおせばいいのです。




手順としては、admin権限でログインし、全ての権限を付与したadmin権限のユーザーを作成し、そのユーザー名でログインすればいいのですが、そうすると、いままでadmin権限として作成してきたコンテンツを、一度、新しいユーザーに移さなければならず、少々面倒ですね。

User Role Editorをインストールで一発解決

こうしたユーザー権限の付与に関するトラブルは、ユーザー権限を付与しなおせばいいのですが、それをユーザーを削除して、作成しなおしてなどせずに、付与し直すことができるのが、User Role Editior というプラグインです。

User Role Editor

設定画面からプラグインメニューが消えたり表示されない(bbPress等) 1

これをインストールするだけで、今現在のユーザー全てのユーザー権限が、理マッピング、つまり表示されているユーザー権限として、付与し直されるので、これをインストールして有効化するだけで、今まで見えなかった設定画面が、表示されるようになると思います。

直ったら、このプラグインは削除してもいいでしょう。

ちなみに、本来は、このプラグインは、ユーザー権限を細かく設定するものです。

設定画面からプラグインメニューが消えたり表示されない(bbPress等) 1

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単!

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サーバーの引っ越しは失敗すると全てを失うので慎重に

サーバーを引っ越ししたくなるときは色々とあると思います。サーバーの性能がもっといいところに移りたい、サーバーの自由度がないから、もっと制限の緩いところに移りたい、サーバーの金額が安いところを見つけたので移りたい、等々。

そこで必要になるのが、ワードプレスの移行です。ここで注意しなければいけないのは、

ワードプレスのサイトはデータを移動させただけでは動きません

ということです。ワードプレスの設定をサーバーに登録して、データベースと連動しなければならないので、手順を守ったデータの移行を行わなければなりません。

そこで利用するのが、ワードプレスにデフォルトで付いている、インポート・エクスポート機能なのですが、これは、投稿の文字データのみを抜き取るもので、画像やプラグイン、CSS,テーマの設定データなどは、また別で移動させなければなりません。

ちょっと面倒すぎますよね?

でも、プラグインを利用すれば、この面倒な手順が非常に簡単になります。

プラグインDuplicatorを使えば安心で便利

サーバーの引っ越しを行うには、Duplicatorというプラグインを利用すれば、細かい設定などがわからなくても、数クリックで簡単に、しかも安全に引っ越しができてしまします。

しかも、無料です。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 1

1,まずはサイトをまるごとデータ化(パッケージ化)

まずは、サイトを一つの圧縮データにまとめてしまいます。

ここに、サイトに使用された画像や、ページ、投稿の文字情報、CSSなど、全てのあらゆるデータがまとめられ、圧縮されて、一つのファイルのデータとなります。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 1

赤い矢印のところをクリックすると、これから作成するパッケージに付いての設定画面が現れます。

2,パッケージ名をつけて、スキャンをする

圧縮するデータに名前をつけるのですが、これは、日本語には対応していないため、英数字を使った名前をつけましょう。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 2

3,スキャン後に問題がなければbuildをクリック

スキャンをしたときに、サイズとか、サーバーの速度などに赤文字で警告が出ることがありますが、とりあえず、無視してbuildを押して、パッケージ作成にトライしてみましょう。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 3

こうなったら、パッケージ化が失敗していますので、Try againをクリックして、再びパッケージ化してください。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 5

何度やってもエラーに成ってしまう場合は、サイトの置かれているサーバー内のデータをチェックし、不必要な大きなデータが有るようだったら、削除して、サイト全体のデータサイズを小さくします。

4,buildが無事におわったら、データをPCにダウンロード

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 4

2つの赤丸の部分をそれぞれクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードするのは次の2つのデータ

  1. installer.php
  2. xxxxxx.crdownload (xxxxxは貴方がつけたファイル名)

2つのデータをダウンロードしましょう。

これで、サイトのデータを丸ごとバックアップできました。

今度は、移行先のサーバーにデータをインポートする準備をします。

バックアップデータを新サーバーにインポート

1,データベースを用意する。

まずはワードプレスをインストールした時と同じようにMSQLのデータベースを準備します。

データベースを作成したら、ユーザー名とパスワードをメモしておきます。

2,サーバーにデータをアップロード

今度は、先に作成したばっくアップデータを移行先のサーバーにアップロードします。

アップロード先は、次の通り

あなたのドメインが test.com だとすれば、

http://test.com/ にアップロードします。

アップロードするものは2つ。バックアップデータとインストールファイルです。

  1. installer.php
  2. xxxxxx.crdownload (xxxxxxは貴方がつけたファイル名)

アップロードが終わったら次に、インストールファイルにアクセスします。

http://test.com/installer.php とアドレスバーに入力すると、バックアップデータを展開するための設定画面が出てきます。

そこに、先ほど作成したデータベースの情報を入力します。

 

1,赤い四角の枠の中に、先ほどデータベース作成時にメモをしたデータベース名、テーブル名、パスワード を記入します。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 6

 

記入がおわったら、test connection をクリックします。

すると、データベースと通信できるかどうかのテストを行います。

テストが成功したら、いよいよサーバーのデータを展開します。

2,赤丸の中にチェックを入れて、Run Deployment をクリック

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 7

全て完了したら、スタートを押します。

これで、成功すれば、無事、サーバーの移転が完了しました。

おわったら、忘れずにバックアップデータを削除しましょう。

バックアップデータの削除は、Duplicator の設定画面からできます。

最後の仕上げは設定アドレスの変更

最後に忘れてはならないのが、ワードプレスに設定されているアドレスの変更です。

現在は、今までのサイトのまるごとバックアップデータなので、

移行する前のサイトアドレスが設定されてしまっています。

移行後の新しいサイトアドレスを、設定しましょう。

設定場所は次の通り

ワードプレス設定画面 > 一般設定 >WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)

となります。

ワードプレスのサーバー変更はプラグイン【Duplicator】を使えば超簡単! 8

以上、お疲れ様でした。

 

 

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ワードプレスのタグウィジェット決定版 Ultimate Tag Cloud Widget ならbbpressのタグも表示できる

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タグを活用すれば検索エンジンからの評価も高くなります!

多くの方が勘違いされているのですが、タグはSEO対策に、あまり効果ないというものです。

カテゴリ分けは、検索エンジンから評価されるにあたって重要な要素ですが、タグ付けに関しては、タグをつけたということに対して、現在ではSEOで有利になるということはないどころか、付け方を間違えるとかえって下げてしまうことさえありません。というのも、かえって内容があまりないにもかかわらず、タグをつけすぎると、同じ内容のページが増えてしまうためです。

検索エンジンからの評価とかの話の前に、そもそも訪問者が、タグ付けによって同じ内容のページに 誘導されたら、怒りますよね。

逆に、タグ付けによって、共通するけど違う内容のページに誘導してもらえば、訪問者は「おお、このサイトには、知りたいと思っていたことが、詳しく書かれている」と喜んでくれるものです。

そうなると、数字的には、訪問者の滞在時間が増えると同時に、リピート訪問も増えるので、それが結果的に、検索エンジンに評価されるようになります。

このタグウィジェットのプラグイン、 Ultimate Tag Cloud Widget は、まさにタグの表示機能を、かなり細かくカスタマイズできるので、数十ページに及ぶ規模のホームページやブログで使えば、大幅な検索エンジンからの評価アップを見込めます。

 Ultimate Tag Cloud Widget のすごい所

タグクラウドは、見たことある方も多いかと思います。こういうやつです。

ワードプレスのタグウィジェット決定版 Ultimate Tag Cloud Widget ならbbpressのタグも表示できる 1

これはこれで、面白いのですが、ごちゃごちゃしているし、色も単調ですね。

この表示をカスタマイズできるのが、Ultimate Tag Cloud Widget です。

ワードプレスのタグウィジェット決定版 Ultimate Tag Cloud Widget ならbbpressのタグも表示できる 2

ダウンロードはこちらからどうぞ。

便利な機能に関して、具体的は次の通り

 

カテゴリとタグを一緒に表示することができる

内容が多岐に渡るブログになると、カテゴリ分けだけでは、対応できなくなってくると思います。

その場合のカテゴリ分けと同じ感覚でタグを活用している人も多いかと思いますが、そういう場合に、この Ultimate Tag Cloud Widget はタグもカテゴリも一緒に表示することができます。

タグの投稿数を表示できる

タグクラウドは、フォントの大きさで、その投稿数の量を表示しているわけですが、なかにはそれよりも、具体的な数字で、投稿数の量を表示したいという人も多いかと思います。

この Ultimate Tag Cloud Widget は、タグの後ろに投稿数を表示させることも可能になります。

タグのサイズを自由にカスタマイズできる

投稿数に応じて、大きさがかわるタグのフォントのサイズを自由に変更したい人も多いかと思います。この Ultimate Tag Cloud Widgetであれば、フォントサイズを自由に設定できます。

クラウド表示ではなくリスト表示、右揃い表示もできる

タグクラウドといえば、あの、文字がグチャッとなった形がデフォルトですが、なかにはリスト表示にしたいという人もいるかもしれませんね。また、左寄せでなく右寄せ、あるいはセンター揃いにしたいという人もいるかもしれません。

そうした表示の細かいカスタマイズにも対応しています。

色付けや区分けのカスタマイズもできる

フォントごとに色を付けると、さらにカラフルになって、視覚効果と相まって、タグクラウド自体が楽しいコンテンツになります。この Ultimate Tag Cloud Widgetを利用すれば、タグクラウドに色付けすることが可能になります。これにより、それぞれのタグの違いがはっきりするので、利便性も増しますね。

さらに、タグとタグの間に、自分の好きな区分け記号を入れることができるので、それも便利ですね。

 

 

bbpress のタグも他のタグと一緒に表示することができる

これは、bbpressを使っていない人には関係無いですが、bbpressという掲示板を使用している人は、地味に欲しかった機能だと思います。

bbpress のトピックは埋もれやすいので、タグを利用することで、目立たせることができます。しかし、投稿ページのタグとは別扱いになってしまうため、表示場所も別々になり、それらを表示すると、二箇所にタグクラウドが表示されることになって、見た目もよくありません。

この Ultimate Tag Cloud Widget  を使用すると、投稿のタグとbbpressのタグを一箇所にまとめて表示できるので、スッキリしますね。

まとめ

タグ付けをうまく行えるようになると、次にどういう記事を書こうかという指針にもなります。ぜひこのプラグインを利用して、読者の滞在時間が増えて、リピート訪問もされるようなブログを作ってください。

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